プロジェクト

トップ > プロジェクト > 2013年の先進的・模範的な共創事例を顕彰する「日本のコ・クリエーション アワード2013」でベストケーススタディ6事例が発表されました。

2013年の先進的・模範的な共創事例を顕彰する「日本のコ・クリエーション アワード2013」でベストケーススタディ6事例が発表されました。

オープンイノベーション情報メディアcotas(インフォバーンと電通の共同運営)は、2013年に企業・自治体・団体などが実施した、さまざまな分野の人や組織のつながり・マッチングによって新たな価値創造を行う「コ・クリエーション(共創)」の事例を自薦・他薦で広く募集し、一般投票も含む厳正な審査を経て、 12月18日に、ベストケーススタディ6事例を発表しました。

オープンな環境下でコ・クリエーション(共創)により社会にイノベーションを起こす取り組みを顕彰

 

オンライン・オフラインに関わらず、さまざまな立場の人々が集って、コミュニティをつくったり、連携したりして、新たなモノやコト、価値を生み出そうとしている、シェア、コ・クリエーション、コラボレーションなどと呼ばれる活動がどんどん増えています。立場が異なることで新たな気付きがあったり、イノベーションが起きたりしています。cotasでは、国内のコ・クリエーション活動の推進を目的として「日本のコ・クリエーション アワード」を立ち上げました。第2回目の今年は、昨年を大きく上回る件数の事例がノミネートされ、募集や審査の過程を通じて、社内の有志による取り組み、地域の取り組みを自治体が応援する事例、国境を越えた共創など、さまざまな分野でコ・クリエーションが浸透しつつあり、そのすぐれた事例はオープンな社会づくりへ向けたブレークスルーとなることを強く実感しました。

 

2013年ベストケーススタディに選定された6事例

・コペルニク(米国NPO法人コペルニク)
・zenmono(株式会社enmono)
・One Panasonic(One Panasonic)
・Luvtelli Tokyo & Newyork(一般社団法人 Luvtelli Tokyo & Newyork)
・Perfume Global Site Project(Perfume)
・ウェザーリポート(株式会社ウェザーニュース)

 

コ・クリエーションの広がりと可能性を感じさせた、cotasシンポジウム~参加型未来へ、ようこそ。~

 

ベストケーススタディの発表を目前に控えた12月4日、電通ホール(東京・港区)にて「cotasシンポジウム」が開催されました。はじめに、米国NPO法人コペルニク共同創設者兼CEO・中村俊裕さんによる基調講演、続いて アワード審査員によるパネルディスカッションが行われ、コ・クリエーションの最新情報やこれからの可能性について前向きな議論が交わされました。

 

詳細はcotasウェブサイトへ:http://cotas.jp/2013/12/3265/
この記事へのコメント