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“人と木の共生”について考える“ Wood Innovation Project

“人と木の共生”について考える“ Wood Innovation Project

 

今、日本の木材は、需要が激減し、有効活用されず、間伐が遅れ、結果として森林の荒廃が進んでいます。わたしたちが、日本の木を使い続けること。それが、日本の森を育てることにつながるのです。木の可能性をみつめ直し、木の価値を高め、木の新しい需要をつくりだす。それが、わたしたちの考えるWood Innovation です。

ロゴデザインは、「木」のカタチをいくつも並べることでできた「森」。そのカタチは、木で多くの物事を進める「矢印」にもなります。これからは、たくさんのプロジェクトを進めていきます。

Wood Innovation Projectとは、

 

―間伐材を使うことで、日本人の「気づかい」と木を使う「木づかい」をコンセプトに―

多くの人は「木を切ることは悪いこと」のように捉えている現状があります。そこで、通常、木以外でつくられるモノ・コトを木で作り変え、人々に「気づき」を与え、「木」への関心を起こし、なぜそれが「木」に変わったかを考えてもらう機会をつくりました。

 

日本の森を育て、持続的な地球環境をつくる。
そのためにできる第一歩が、適切に木を使い続けること。

 

世界に誇れる日本人の「気づかい」。この日本の伝統と木を使うことをあわせた「木づかい」をコンセプトに、国産の間伐材でギフトバック、のし紙、祝儀袋をつくりました。材料となる木材は、0 .1ミリのシートをつくる世界初、世界最薄の技術を活用。国産の間伐材を使ったこのシリーズには、ギフトを贈る人への「気づかい」と地球への「木づかい」が込められています。贈った人も、贈られた人も、地球を気づかうことにつながるモノです。木のシートは地元の工場でつくられ、地元の雇用創出にも貢献、地域活性化にもつながります。

 

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