プロジェクト

トップ > プロジェクト > ソーシャル意識と行動に関する生活者調査
ソーシャル意識と行動に関する生活者調査

ソーシャル潮流をリードする 身の丈ソーシャル層

 

電通が実施した「ソーシャル意識と行動に関する生活者調査」によれば、“身の丈ソーシャル層”は、ソーシャル消費やソーシャル行動を活発化させるn原動力になりつつあり、ソーシャル潮流拡大のカギを握る存在といえます。

ソーシャル意識と行動に関する生活者調査

人びとのソーシャル領域への関心が高まるなか、
電通では今後のソーシャル関連消費の動向を探るため、
首都圏在住の20~60代男女600名を対象に、「ソーシャル意識と行動に関する生活者調査」を実施しました。

 

その結果、ソーシャル消費、ソーシャル・コミットメント(意志をもって社会に関与・行動していくこと)、
日常のソーシャル行動の3つの領域に関与度が高い人びとは全体の4割強に達し、
3つの領域すべての関与度が高い“ソーシャル高感度層”が14.2%、
3つのうち2つの領域の関与度が高い“身の丈ソーシャル層”が28.0%存在することが明らかになりました。

 

“ソーシャル高感度層”と“身の丈ソーシャル層”を比較すると、
“ソーシャル高感度層”が<地球目線・未来目線>で、広い視座から「社会のため・他者のため」に
行動するのに対して、“身の丈ソーシャル層”は「自分のため」をモチベーションの起点とした
<ワタシ目線>から、「自分のためにも・社会のためにもなること」に参加したいという意識が強くなっています。

ニュースリリースへのリンク:http://www.dentsu.co.jp/news/release/2012/pdf/2012088-0808.pdf

この記事へのコメント