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うつくしいくらしかた

うつくしいくらしかた研究所

モノの進化ではなく、
自分が進化することを喜びとしよう

「うつくしいくらしかた研究所」では、日本の暮らしのなかの知恵や所作に改めて注目し、現在のライフスタイルに取り入れられる“日本らしいくらしかた”を広めています
うつくしいくらしかた研究所ではiPhone/iPad/アンドロイド端末向けの“電子巻物”暦アプリケーションやiPhone/iPad向け“教室シリーズ”などをリリースしています
15万ダウンロードを記録した、うつくしいくらしかた研究所の人気アプリ「くらしのこよみ」が、目にも楽しい、カラー図版満載の本になりました

書籍版「くらしのこよみ」

「東風解凍」、「桃始笑」、「土潤溽暑」、「楓蔦黄」……うつくしい日本の季節をあらわす「七十二候」の言葉たちを中心に、ビジュアル、俳句、旬の食べもの、行事などの情報を、折々の風景写真、植物や動物の図版をまじえながらお届けします。眺めて楽しい、読んで為になる――新感覚の歳時記です。
『くらしのこよみ』(平凡社、定価:本体2,980円 <税別>)

アプリ「くらしのこよみ」

日本で古くから用いられてきた季節の区切り方「二十四節気」と「七十二候」に沿って更新される、暦アプリケーションです。 「東風解凍」、「桃始笑」、「土潤溽暑」、「楓蔦黄」。こうした自然の変化を表す七十二候の言葉をベースに、その季節を堪能できる写真、図像、俳句や読みものなどを巻物仕立てでお届けします。

アプリ「くらしのこよみ」

心をこめて紙を折り、何かを包んで贈りものをするという、日本で古来伝承されているくらしの作法を学べるアプリケーション。 ちょっとしたお返しや心付けを渡すときなど、日常生活に役立つ5つの「包みかた」を、図解と動画を交えた巻物仕立てで解説します。武家に伝わった礼法である「折形(おりがた)」の解説付き。
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